綺麗に健康になるためには、油を変えれば解決する?3つの最強の油と、摂取してはいけない油とは

ダイエット
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油(脂質)には1グラム当たり9キロカロリーほどの熱量が含まれます。タンパク質は1グラム当たり4キロカロリー程度なので、脂質はエネルギー源としてはとてもコンパクトで昔はどんな油でも重宝されていました。

しかし、今では油の種類が昔と比べて急増したと同時に、身体に危険を及ぼす油と身体にいい効果を及ぼす油の差が明確になりました。

知らなければ、油のせいで健康を損なう可能性があるので、健康になりたい方は必見です。

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絶対に摂取してはいけない油


脂質は細胞膜を作ったり、栄養素の吸収を促したりと、生命を維持するために必要なエネルギー源ですが、一方で身体によくない油があるのも事実です。

結論から言うと、過熱によって酸化してしまった油マーガリンなどに多く含まれるトランス脂肪酸は摂取を控えるべきです。

揚げてから時間の経った油などが、酸化している可能性が非常に高く、細胞膜を傷つけると学会で発表されています。

トランス脂肪酸の危険性

トランス脂肪酸は工場で生産、加工される脂肪です。常温で固まる飽和脂肪酸と違い、不飽和脂肪酸は常温では固まりませんが、そこを人工的に無理やり不飽和脂肪酸を個体にさせたものなんです。

天然にはあまり存在しないトランス脂肪酸は、細胞膜などの脂質が多い所で異変を起こし、動脈硬化や免疫システムの異常、がんを促進するなど、健康上の問題起こすという研究結果が多数出ています。

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摂取すべき油は3つ


あなたは、油(脂質)はカロリーが高く、健康に悪いから敵だと勝手に決めつけてはいませんでしたか?

それは動物性油や酸化した油だけに限ることなんです。

では、摂取すべき油はどんなものなんでしょうか。酸化しにくいものを最低条件として選ばせていただきました。

エクストラバージンオリーブオイル

エクストラバージンオリーブオイルとは、オリーブの実を絞った果汁(油)のことをいいます。

オメガ3、オメガ6、オメガ9のバランスの取れていて、オリーブオイルを使っていれば脂質の心配はないと言われるほど、優れた油なのです。

健康効果が豊富で注目を集めている

最近、肌荒れがひどかったり、太り気味だなと思っている方に質問です。あなたは、最近どんな油を摂取していましたか?

肉の脂身揚げ物が思いついた方は、それが原因です。

エクストラバージンオリーブオイルには、オレイン酸ポリフェノールが豊富に含まれているので、下記のような健康増進効果が期待できます。

コレステロールを減らしてくれる(オレイン酸)

動脈硬化を予防してくれる(オレイン酸)

抗がん作用がある(ポリフェノール)

悪い油を身体から流してくれる

悪い油(肉の油や酸化した油)を流してくれるので、今まで揚げ物や肉を食べてた人でも血液が綺麗になるので、オススメです。

オリーブオイルは品質の良いものの方が、身体に吸収される栄養素の量も増えます。

しかし、品質の良いオリーブオイルはあまり出回らないので、慎重に吟味する必要があるようです。

ココナッツオイル

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)という、一般的な油の脂肪酸の半分ほどの分子で構成されています。

これは、非常に身体でエネルギーに変換されやすい形をしています。

低温だと固まってしまうのが最大のデメリットですが、調理にも十分使用することができます。

ナッツやアボカド

ナッツに含まれる油は、オメガ3とオメガ6の配分のバランスが良く、ビタミンなども豊富に含まれています。

そして、アボカドオイルには抗がん作用があるので、良い油です。

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オリーブオイルを含め、良い油は意識的に摂取する


健康効果が期待できる摂取した方がいいオイルを紹介しました。

油は敵対視されがちですが、良い油は積極的に取って損はありません。下の記事では、脂質(油)の必要性について書いていますので、よろしければ参考にしてください。

しかし、植物油に多く含まれるオメガ6系と呼ばれる油は、摂取は必要なものの取りすぎには注意してほしいのです。

オメガ6系は身体で生成することができないため、外部から摂取する必須脂肪酸と呼ばれていますが、単独で過剰摂取してしまうと、炎症を引き起こすと言われています。

そのため、魚に多く含まれるEPAやオリーブオイル、オメガ3系の必須脂肪酸も、一緒に取るように心がけましょう。

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