【心理学的】SNSであることをするだけで確実に痩せる2つの方法とは?

ダイエット
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SNSの力を借りれば、ダイエットの成功率をぐーんと上げることができます。

しかしそれは、使い方を間違えなければ成功率を上げられますが、使い方を間違えると逆効果です。

例えば、インスタグラムのタイムラインに誰かが投稿した美味しそうな料理の写真が1枚、2枚アップロードされていたら、食欲が増してしまいます。

ですので、心理学の観点から導き出された、痩せるSNSの使い方について解説したいと思います。

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ダイエッターのSNSの使い方2選

SNSをどうやってダイエットに活用すればいいのでしょうか。

1つ目は食欲がわいたときにやってほしいこと、2つ目は食事後にやってほしいことです。

美味しそうな料理の画像を大量に見る

見出しを見たときに、それって逆効果なんじゃない?と思った方もいるかもしれませんが、「大量に」というのがミソです。

脳というのは、ある程度の刺激を感じると、その刺激を求めるようになっています。例えば、お腹が空いている時に、お肉の焼けたいい匂いが漂って来れば、食欲が増しますよね。

反対に、同じ刺激を脳にたくさん与えると、満足してしまってやる気をなくすことがわかっています。

これを「感覚退屈」といいます。この感覚退屈を利用して食欲を抑えることが、1つ目の方法です。

嫌になるほど、繰り返す

インスタグラムのハッシュタグ等で、食べたい料理を検索して、見まくってください。

最初はお腹が空いてきて、食欲も増すでしょう。しかし、それを長時間(個人差があります)見続けているだけで、自然と食欲が治っています。

実感が湧かない方は、ぜひ一度試して見てください。もちろんですが、フリー画像サイト等で食べたい画像を検索して、SNSに投稿するのでも同じ効果を得られると思います。

食後に食べたものを記録する

食べたものを記録することによって、ダイエットの成功する確率が2倍ほど上がることがわかっています。

自分がどれくらい食べたかを把握することにより、我慢しなくても、自然に自制心が働いてくれるようです。

自制心が働いてくれることにより、食欲を抑えたり、身体に悪いと言われているものを避けるようになるのです。

そして、記録の仕方は、食べたものと食べた量を書けば、それで十分です。

細かく書けば書くほど、前に自分がどれだけ食べたかを思い出すことができ、満足感を得ることができますが、最初からびっしり書くと、あとが続かなくなってしまうのでほどほどに。

時間より回数

記録する時間が長い人よりも、記録する回数が多い人の方が、ダイエットに成功していた。

これは、アメリカの大学で行われた、食後に食べたものを記録する実験で明らかになりました。5分で2回記録するよりも、2分で5回記録する方が効果的なのだそうです。

ですので、自分が続けられる範囲のボリュームで続けていくのが最良と言えるでしょう。

注意点

食後の記録の注意点としては、食べたものの量を少なく書かないことと、一回忘れてしまっても自分を責めないことです。

量を少なく書くことにより、自分が食べたものの量が正確にわからなくなってしまいます。

そして、それがクセになって、毎回少なく書いてしまい、記録する意味を見失ってしまいます。

後者は、自分を責めることにより、ストレスを感じてしまうからです。

ストレスはダイエットの大敵ですので、極力溜めないこと。ですので、記録は1日2回できれば十分くらいに緩く設定することが大事です。

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SNSはダイエットの味方になる

SNSは使い方を変えれば、ダイエットにも役立ちます。

料理を大量に見る場合は、twitterinstagramがオススメです。

記録する場合は、ノートでもいいのですが、写真があったほうがイメージが湧きやすいので、電子媒体で記録することをオススメします。

そして、同じようにダイエットに励んでいる人と繋がることによって、自分のモチベーションも上がるので、一石二鳥です。

よかったら、今日から始めてみませんか?

お読みいただきありがとうございました。

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