水はダイエットの促進剤だ!驚くべき4つの健康効果とは?

フィジカルへルス
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

健康と美容を維持するためには、水が必要不可欠です。

水は身体にどのように作用し、どんな効果をもたらすのでしょうか。

「身体と水分」という関係を深く知り、水への知識を深めましょう。

スポンサーリンク

身体と水分は切っても切れない関係性

水分は身体にどういう作用をしてくれるのでしょうか。

人間の身体に蓄えられている水分量は非常に多い

私たちの身体は、ほとんどが水でできていることはご存知だと思います。

成人男性の60%、新生児の80%が水(体液)でできています。つまり、80kgの成人男性ならば、約48リットルのもの水分を身体に有していることになります。

60%の水の他に、18%のタンパク質、16%の脂質、6%のミネラルで身体はできています。


引用:大塚製薬

それだけの水分を身体に蓄えているのですから、「一時的に痩せたいなら、水分を抜け」という説は、強ち間違っていないのです。

水の役割

科学的研究で、水には様々な役割があることがわかっています。

人間の身体にとってプラスな作用を大きく分けると、2つに分けることができます。

体温の恒常性

水分によって、体温は恒常性(こうじょうせい)を保っています。

恒常性とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことです。

身体の中の水分は、外の温度が高くなれば、体温を低く保ち、外の温度が低くなれば、体温を高く保つという作用を繰り返し行なっているのです。

浄化作用・老廃物の排除

摂取した水は、身体の中を巡り、老廃物を除去してくれる役割を持ちます。

除去した老廃物は、尿に含まれ、排尿行為によって身体の外へ送り出されます。

溶解作用

水分は、栄養素を身体の隅々まで行き渡らせ、身体に吸収することができます。

食べ物(栄養素)は、身体に入った後、水によって身体に吸収しやすい栄養素に変換され、血液に取り込まれ、身体中に行き渡ります。

その血液の元になっているのが、水なんです。

スポンサーリンク

水を摂取することによって得られる健康効果

水を摂取することで、どんな効果が得られるのでしょうか。

便秘解消・整腸作用

便秘になる原因は、主に新陳代謝の悪さにあります。

水分をたくさん身体に入れることによって、新陳代謝が良くなることがわかっています。ですから、水は便秘解消に役立つと言えるでしょう。

そして、マグネシウムは、腸に水を役割を持っていますので、便が柔らかくする作用があります。

便秘に悩んでいる方は、マグネシウムを多く含んだ水を選ぶと、効果的です。

美肌効果

乾燥肌やたるみ、シワといった肌のトラブルのほとんどは、体内の水分不足によって起こります。身体を絞るために、摂取する水分量を減らしている方がなりがちです。

水を摂取することによって、透き通った美肌になると証明されています。

中でも、カルシウムは、骨を強くするだけと思われがちですが、コラーゲンの生成を手助けし、保水力を高めるとも言われています。

ですから、肌の問題を抱えている方は、カルシウムが多く入った水を選ぶのがオススメです。

疲労回復

水の役割のところでも書きましたが、体内に栄養素を運ぶのは血液(水分)です。

水分が不足している状態ですと、いくらEPAやビタミンを摂取しても、血液はドロドロになります。

水を身体に入れることにより、血液が水分を含み、サラサラな状態へと変わることにより、全身に血液が行き渡り、全身の疲労回復にもつながります。

特に炭酸水は、酸性をアルカリ性に変える性質を持っているので、最近疲労を感じている方には炭酸水がオススメです。

ダイエット効果

便秘のところでも書きましたが、水分が不足していると、新陳代謝が悪くなります。

新陳代謝が悪いと、体内に老廃物が溜まり、血液などの循環も悪くなり、脂肪が蓄積され、肥満の原因になります。

水をたくさん取ると、むくんで体重が増えやすいというのはデマです。

むくみの原因は、身体の水循環の悪化が大きな原因ですし、水は胃酸を薄めてくれるので、食欲抑制にもつながりダイエットにはうってつけです。

そして、ダイエット中は食事制限をするので、必然的に水分が不足しがちです。ですから、ジュースやお茶ではなく水をたくさん飲み、摂取カロリーと食欲の両方を抑えることが重要になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました