なぜ低気圧で頭痛やめまいなどの体調不良に悩まされるのか。その改善方法とは?

フィジカルへルス
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台風などの低気圧が近づいてくる季節となりました。

低気圧が近づくだけで、憂鬱になったり、頭痛やめまいがすることってよくありますよね。

ではなぜ、低気圧で体調が変化するのでしょうか。

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低気圧で体調不良になる原因は、主に3つあります。

原因としてはもっとたくさんありますが、大きくわけると3つの説が有力です。

低気圧で空気中の酸素が薄くなることによって、プチ酸欠状態になる。

経験したことのある方は少ないかもしれませんが、ジムで意図的に酸素を薄くしてランニングマシンを使っていると、一段と疲れますよね。

そんな経験ないわ!って方は、マスクをつけたまま走ったときを思い出してください、一段と息が上がりますよね。

あの感じが低気圧のときは、常時起こっていることになります。

酸素が薄いことにより、臓器が活発に働かなくなり、眠気を感じやすくなります。

身体の中が膨らみ、血液を圧迫させる。

山の上に密封したビニール袋を持っていくと、パンパンに膨張した記憶はないでしょうか。あれが身体の中でも同じような現象が起こりうるらしいです。

それによって血液の流れが悪くなり、身体の隅々まで血液が行き渡らず、ダルさや頭痛、めまいを感じることがあります。

また、胃も膨らむ(膨張する)作用があるので、胃に空気が溜まり、軽い胃もたれやげっぷが増えることもあります。

気圧の急な変化により、無意識に身体がストレスを感じ、交感神経を過剰にさせる。

自律神経には、交感神経副交感神経があります。

副交感神経は、リラックスしているときや、寝ているときに優位になります。
それに比べて交感神経は、眠気をまったく感じないときや戦闘モードのときに優位になっています。

現代人は、SNSやブルーライトなどで身体はストレスを感じ、交感神経が常時優位な人が多いと言われています。

交感神経が優位になることによって、血管が収縮(しゅうしゅく)し、血流の流れが悪くなるので、至るところに不調を感じやすくなります。

βくま
クマタクミ

SNSなどの超正常刺激が増えることにより、世の中が便利になるのは良いことですが、私たちの身体はその刺激についていけず、結果として自律神経が乱れる人が多いのではないでしょうか。

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具体的な改善方法

一般的に改善に役立つといわれているものをピックアップしました。

ツボ押し
運動習慣をつける
食事の時間帯を規則正しくする
整体などに通う
タバコや酒を控える
甘いものを食べない
タンパク質、食物繊維を増やす
サプリメントでトリプトファンなどのアミノ酸を摂取する
カフェインを摂取する、摂取をやめる
筋肉をつける、痩せる
何かに没頭して忘れる
ストレスを溜めない
緩めの格好を心がける
低気圧だから体調不良という感覚を捨てる
太陽を浴びる
睡眠の質を上げる
耳マッサージ
漢方薬

ざっとこんな感じでしょうか。人によって、効果のあるものやまったく効果のないものが異なります。

カフェインを摂り始めたら、体調が良くなった気がする!

俺はカフェインを摂り始めたら、体調が悪くなったわ!責任取れ!

βくま
クマタクミ

こうやって個人差があるから、改善法を試すときは容量用法を守ったり、やりすぎないように・・・。

上記にあるものをいろいろ試してみて、自分に合った改善方法を探してみてください。

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まとめ

なぜ低気圧で頭痛やめまいなどの体調不良に悩まされるのか。その改善方法とは?のまとめは以下のとおりです。

低気圧で不調の原因は自律神経が大きく関わっていること。

自分に合った改善方法を探すこと。

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